正社員は派遣よりも幅広い業務を経験する

派遣で安定した休日を!
業務を幅広く経験したいなら「正社員」

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直接雇用で安定している

職場となる会社から正規雇用で直接雇われる労働者を正社員と呼び、給与の支払いや各種保険の手続きなどは雇用元の会社が行うことになります。正社員には雇用の期限がないため、基本的には会社の就業規則に定められている定年になるか辞職をするまで雇用が続きます。いわゆる無期雇用と呼ばれるもので、正社員であれば長期的に安定して働き続けることができます。

正社員は賞与がある

正社員の給料は月給で支払われることがほとんどですが、最近では年俸制を取り入れるケースも増えてきました。労働時間にかかわらず、あらかじめ定められた金額の給料が支払われることになります。介護職にピックアップしてみると、平均の月給は約22万円で、賞与を加味すると年収は大体330万円ほどとなっています。24時間稼働している介護施設で働く場合、残業代や夜勤手当が発生することになりますが、そこまで多い額とは言えません。時給換算で考えると、派遣職員よりも低いといったケースもあるようです。とはいえ、賞与は正社員のみが得られるので、そこに魅力を感じる人も多いかと思います。通常、夏と冬に賞与の支給があります。支給額は月給の2ヵ月から3ヵ月分であることが多いようですが、明確な基準が定められているわけではありません。業績不振のため、賞与が支給されない職場も存在します。

残業や休日出勤がある

勤務時間は施設形態によって異なるところですが、24時間稼働している施設の場合は4交替制のシフト制、デイサービスなど日中のみ稼働している施設では3交替制のシフト制が多いようです。具体的な勤務時間については職場によって異なります。残業についても職場で異なりますが、やはり正社員のほうが残業が多いという傾向にあります。入居型の介護施設であれば、朝昼晩の食事介助や入浴介助、レクリエーションなどあらかじめ決まっているスケジュールに加えてイレギュラーな対応も多く発生するので、その分残業となってしまうことが多いようです。ほかの職員が欠勤になった際も正社員が優先してカバーに入ることになるので、急遽休日出勤となるケースもあるでしょう。

幅広い業務を担当する

正社員の仕事内容は多岐にわたります。身体介護だけではなくレクリエーションの実施や事務作業、利用者への対応、医療スタッフとの連携など、業務範囲が広いためその分責任も重い立場であると言えます。正社員の場合、こういった幅広い業務を経験をしながらスキルアップしていき、さらに上の役職を目指していくことになります。

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