土日も働くことが多い介護業界

派遣で安定した休日を!
介護業界に土日は関係なし!

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休日はある

介護業界が人材不足であるということについては、ご存知の方が多いかと思います。そのため、介護の仕事には休日がないのではないかと考えている方も多いようですが、そんなことはなく休日はきちんとあります。しかし、職場の形態や雇用形態などによってその形は異なってくるので、その点はしっかり把握しておく必要があるでしょう。
そもそも、介護職に限らずすべての仕事において週に1日以上または4週に4日以上の休日を設けることが、労働基準法によって定められています。1年が51週と考えると、最低でも年間51日の休日があるということです。多くの人は土日祝が休みの日であるという感覚を持っていますが、実際はそうではない人も多くいます。介護職も同様に、施設によっては365日稼働しているところもあるので、その場合はシフト制で働いていくことになります。

施設形態による違い

職場ごとの違いをみてみると、まず特養や老健、グループホームなどは常時稼働しているので土日祝も出勤することがあります。訪問介護サービスも土日祝出勤になることが多いでしょう。ただし、土日は利用者の家族がいるのでサービスを必要としないといったときには、出勤しないことになります。とはいえ事業所自体が休みになるわけではないので、その場合は別の利用者宅へ行くことになるかもしれません。デイサービスについては平日のみ営業しているところもあるので、その場合は土日祝休みとなります。

施設規模による違い

施設規模による違いもあります。現在は多くの企業が介護事業に進出しており、事業所の規模は様々です。そのため、大手企業が運営する事業所から個人経営の事業所まで幅広く存在しています。個人経営の場合だと、大手企業に比べると人員の確保や制度面で劣る部分があるのは否めないので、休みを取りづらいといったことも考えられます。しかし、規模が小さいからこそ個人の意見が施設運営に反映されやすいというメリットもあります。

雇用形態による違い

職場が同じでも、雇用形態によって休日事情が異なる場合もあります。例えば正社員だと欠員が出た場合には優先して穴埋めをすることになるので休日出勤が発生することもありますし、アルバイトやパートに比べると当然勤務時間も長いでしょう。派遣の場合だと、あらかじめ勤務時間や出勤日の希望を出したうえで契約することになるので、その条件に沿って働くことになります。
このように施設形態や施設の規模、そして雇用形態などによって休日の数や取得のしやすさなどが変わってきます。そのため、自分のライフスタイルに合った働き方を選ぶことが、介護業界で働くにあたっては重要となるのです。

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